小出秀人コラム
コンプライアンスの奴隷

 経営審査評価項目W点の項目、社会保険、雇用保険加入の有無が廃止された。電子申請の際の入力項目が廃止されたのである。社会保険・雇用保険が建設業許可の前提であるので当たり前と言えば当たり前である。  かつて、「不良不適格業 […]

カテゴリー
小出秀人コラム
続きを読む
小出秀人コラム
戦略的許認可申請

 このコラムの対象は行政書士である。特定行政書士の制度が出来て直ぐにその資格を得たが、その中心業務である行政不服を申し立てた経験は無い。副会長の間は、建設環境部門以外、特定行政書士検討特別委員会の担当をしていて、「戦略的 […]

カテゴリー
小出秀人コラム
続きを読む
トピックス
「サービスでの書類提出」はもう不可能! 法改正で厳格化された「報酬」の定義!

― コンサル料や工事費に含める代行も「法違反」に ― 令和8年1月1日に施行された改正行政書士法。今回の改正で最も注目すべきは、第19条第1項に「他人の依頼を受けいかなる名目によるかを問わず報酬を得て」という文言が追加さ […]

カテゴリー
トピックス
続きを読む
小出秀人コラム
行政書士法第19条の改正

 行政書士法第19条の改正は、予想以上に社会に対して大きな影響力を及ぼしている。 名目を問わず書類作成を行うことが行政書士の独占業務であると明記され、違反した法人には両罰規定が適用されるようになった。違反した個人だけでな […]

カテゴリー
小出秀人コラム
続きを読む
小出秀人コラム
行政手続法と特定行政書士 (その2)

 前回からの続きだ。  許認可行政における他事考慮の問題である。重任登記をしていない権利義務取締役の件と最低賃金法に関して、である。重任登記をしていない場合、重任登記をしたあとに謄本を提出することを申請者に求めるのは審査 […]

カテゴリー
小出秀人コラム
続きを読む
小出秀人コラム
行政手続法と特定行政書士 (そのⅠ)

 行政手続法は、許認可の業務をする行政書士にとってはバイブルである。併せて、行政にとってもテキストでなければならない。行政手続法は、不透明な許認可行政を透明化することを目的として設立したからだ。かなりの行政書士は、行政不 […]

カテゴリー
小出秀人コラム
続きを読む
小出秀人コラム
時代の変化、優しくなった人々の界隈

 当事務所は、上場会社を始めとし大臣許可を多く扱っている。経営事項審査を受審する大臣許可業者が顧客に多い。従って、関東地方整備局へは、担当も含め私も屡々出かける。最近も合併に伴う事業承継手続きをするため、担当者と一緒に随 […]

カテゴリー
小出秀人コラム
続きを読む
小出秀人コラム
時間は命

 費用対効果というのは資本主義社会にて生業をしていく上で常に考慮しておかなければならない概念である。実に大事な考えだ。経営事項審査点数をアップするにはどのようにしたら良いだろうか? の相談は屡々受けるが、これは当事務所の […]

カテゴリー
小出秀人コラム
続きを読む
お知らせ
ゴールデンウィーク休業のお知らせ

平素は小出事務所をご利用頂きましてありがとうございます。誠に勝手ながら、以下の期間をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。 令和8年4月29日(水)~令和8年5月6日(水) ※令和8年5月7日(木)より営業となりま […]

カテゴリー
お知らせ
続きを読む
トピックス
運送業許可と産廃収集運搬業の許可

 来たる4月1日に改正トラック法(貨物自動車運送事業法)が施行される。建設業、産廃界隈は騒然となっている。白トラ利用の罰則が強化されるからだ。白トラを利用すると100万円の罰金が科せられることもあり、白トラへの関与濃厚と […]

カテゴリー
トピックス
続きを読む