3つの神奈川No1

1.年間経営審査受審実績
2.建設業許可お客様数
3.建設業許可業者データ数

昭和61年創業 建設業許可関連手続き一筋40年
経営審査手続き、建設業許可関連手続き県内最大の実績です

代表メッセージ

行政書士法人 小出事務所
代表 小出秀人

このたび、行政書士 小出事務所は、業務体制の強化および将来にわたる安定的なサービス提供を目的に、組織を法人に改め、「行政書士法人 小出事務所」として発足することになりました。これも皆様の温かいお引き立ての賜物と深く感謝します。
当事務所は、昭和61年創業以来、建設業許可・経営事項審査・入札参加資格申請・産業廃棄物収集業許可など、建設業に関わる許認可業務に特化し、数多くの事業者様をサポートしてまいりました。

建設業界を取り巻く法制度は年々複雑化・高度化しており、単なる申請代行ではなく、経営戦略・成長戦略を見据えた許認可サポートが求められる時代となっています。これまで培ってまいりました実務経験と専門知識を基盤としつつ、法人化により
・人員体制および処理能力の拡充
・業務の継続性・安定性の向上
・分野別の専門性をより一層高めたサービス提供

を実現し、より高度かつ実務に即した支援を行っていく所存です。

今後は特に、建設業許可・経営事項審査・産廃・運送事業等の専門分野において、組織としての対応力と知見を活かし、お客様の事業発展に長期的な視点で貢献できる行政書士法人を目指すべく使用人行政書士・職員一同更なる精進を重ねてまいります。
なお、代表者、所在地、連絡先等に変更はございません。
今後とも倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

経営理念

建設業に特化した専門家集団として、許可・経審・入札参加・法務・経営支援まで一貫して支援し、また、単なる書類作成にとどまらず、経営の成長と安定を見据えた実務支援をする成長パートナーであり続ける。

行動指針

  • 建設業手続専門家集団として高度な専門性を追求し続ける。
  • 法改正・制度改正に即応した最適な提案を行う。
  • お客様の事業成長を第一に考える。小出事務所の発展は二番目とする。
  • 長期的な信頼関係を築く。

小出事務所の最近の取り組み

○経営事項審査

神奈川県隋一の建設コンサルタントファームとして、最も多くの経営事項審査会社の手続きをさせて頂いており(約210社)、多くのデータの蓄積・経験値から様々なアドバイス、サポートをし、また、改正・通達・通知等の情報獲得に関しては極めて迅速な対応をしております。経営審査点数シミュレーションは当然実施し、適確なアドバイスを通して中期的な経営戦略に役立てることが出来ます。

○建設業許可申請

「経営業務の管理責任者に準ずる地位」に関して、この数年間における神奈川県での認定は20,30件位と思われますが、ほぼ半分は当事務所による手続きと思われます。
上場企業等、神奈川県・横浜市で「準ずる地位」を適用したいとお考えの方は、ご相談ください。

○運送業許可申請

トラック、船舶等を使った運送事業を行う場合、許可を取得する必要があります。 運送事業は“貨物運送事業”と“旅客運送事業”に大別されます。 貨物運送事業は貨物の運送、旅客運送事業は人間の運送をイメージしていただければと思います。

Emergency response plan

緊急事態対処計画

当事務所では、災害やシステム障害等の緊急事態に備え、
緊急事態対処計画(危機管理計画)を策定し、業務継続体制を整備しております。

当然ですが、人的災害も含まれています。
小出が危篤或いは死亡、スタッフのコロナ等での長期休暇等も想定して策定していますので業務は途切れません。
具体的に子細は掲載できませんが、例えば、小出死亡に係る葬儀の際も当事務所は継続して業務を遂行します。
また、スタッフがコロナ・インフルエンザ・手術等の休みの場合でも、他のスタッフが出来得ることは最大限します。
ご安心ください。我々は、業務継続こそがクライアント様にとって最も大事な責任と考えています。

行政書士法人小出事務所は、建設業許可・経営事項審査・点数アップ支援・公共工事入札アドバイスを中心に、建設業界に特化した法務サービスを提供する建設専門法人です。
事務所を創業して40年、建設業許可関連手続きにとどまらず、経営戦略・成長戦略を見据えた業務支援を 従業員6名、使用人行政書士2名、と私の総勢9名(令和8年1月現在)体制で行っています。

私たちは、「建設業の発展を支える法務パートナー」としてお客様の企業価値向上に貢献することを使命とし、
●許可の建設業許可の取得から更新・業種追加・特定許可取得
●経営事項審査の点数アップコンサルティング
●各自治体の主観点アップコンサルティング
●組織再編・合併・事業承継対応
●立入調査を怖れないコンプライアンス体制構築
●調査立ち合い

まで、ワンストップで支援いたします。なお、遵法を徹底しているので、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

また、建設業と同様、制度の厳格化によりコンプライスが強く求められる
●産廃・運送事業許可及びコンプライス支援
にも力を入れています。

法人化により、複数の専門スタッフによるチーム体制を構築し、より迅速で安定したサービス提供が可能となりました。
今後とも「迅速・正確・誠実」モットーに、お客様に真摯に答え続けてまいります。

どうぞ末永くご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

代表 小出秀人
   職員一同
   使用人行政書士一同

トピックス・動向等一覧

小出秀人コラム
時代の変化、優しくなった人々の界隈

 当事務所は、上場会社を始めとし大臣許可を多く扱っている。経営事項審査を受審する大臣許可業者が顧客に多い。従って、関東地方整備局へは、担当も含め私も屡々出かける。最近も合併に伴う事業承継手続きをするため、担当者と一緒に随 […]

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小出秀人コラム
時間は命

 費用対効果というのは資本主義社会にて生業をしていく上で常に考慮しておかなければならない概念である。実に大事な考えだ。経営事項審査点数をアップするにはどのようにしたら良いだろうか? の相談は屡々受けるが、これは当事務所の […]

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お知らせ
ゴールデンウィーク休業のお知らせ

平素は小出事務所をご利用頂きましてありがとうございます。誠に勝手ながら、以下の期間をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。 令和8年4月29日(水)~令和8年5月6日(水) ※令和8年5月7日(木)より営業となりま […]

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トピックス
運送業許可と産廃収集運搬業の許可

 来たる4月1日に改正トラック法(貨物自動車運送事業法)が施行される。建設業、産廃界隈は騒然となっている。白トラ利用の罰則が強化されるからだ。白トラを利用すると100万円の罰金が科せられることもあり、白トラへの関与濃厚と […]

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トピックス
貨物自動車運送事業法改正と荷主責任の強化(2026年4月施行)

トラック新法に関して建設業・産廃界隈で騒然となっているので参考までに纏めたものを掲載します。 1.法改正のポイント(荷主責任の明確化) 2.荷主責任強化の背景2024年問題によるドライバー不足で白トラ依存が増加 3.荷主 […]

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建設かわら版
最近の建設業行政、実は「4つの段階」で動いています

小出事務所 担当者より 最近、建設Gメンやガイドライン改訂、パートナーシップ構築宣言、振興法・取引適正化法(取適法)といった言葉を目にする機会が増えていますが、正直なところ『何がどう関係しているのか分かりにくい』と感じて […]

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建設業許可、経営事項審査の無料相談を受け付けています

・取得可能性の有無
・必要となる証明書・書類一覧
・取得までのスケジュールと流れ
・申請にかかる総額費用

など、建設業許可、経営事項審査のご不明点やご不安点があれば、神奈川横浜実績No1の行政書士法人 小出事務所へお気軽にご相談ください。

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