小出秀人コラム

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コンプライアンスの奴隷

 経営審査評価項目W点の項目、社会保険、雇用保険加入の有無が廃止された。電子申請の際の入力項目が廃止されたのである。社会保険・雇用保険が建設業許可の前提であるので当たり前と言えば当たり前である。  かつて、「不良不適格業 […]

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戦略的許認可申請

 このコラムの対象は行政書士である。特定行政書士の制度が出来て直ぐにその資格を得たが、その中心業務である行政不服を申し立てた経験は無い。副会長の間は、建設環境部門以外、特定行政書士検討特別委員会の担当をしていて、「戦略的 […]

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行政書士法第19条の改正

 行政書士法第19条の改正は、予想以上に社会に対して大きな影響力を及ぼしている。 名目を問わず書類作成を行うことが行政書士の独占業務であると明記され、違反した法人には両罰規定が適用されるようになった。違反した個人だけでな […]

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行政手続法と特定行政書士 (その2)

 前回からの続きだ。  許認可行政における他事考慮の問題である。重任登記をしていない権利義務取締役の件と最低賃金法に関して、である。重任登記をしていない場合、重任登記をしたあとに謄本を提出することを申請者に求めるのは審査 […]

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行政手続法と特定行政書士 (そのⅠ)

 行政手続法は、許認可の業務をする行政書士にとってはバイブルである。併せて、行政にとってもテキストでなければならない。行政手続法は、不透明な許認可行政を透明化することを目的として設立したからだ。かなりの行政書士は、行政不 […]

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時代の変化、優しくなった人々の界隈

 当事務所は、上場会社を始めとし大臣許可を多く扱っている。経営事項審査を受審する大臣許可業者が顧客に多い。従って、関東地方整備局へは、担当も含め私も屡々出かける。最近も合併に伴う事業承継手続きをするため、担当者と一緒に随 […]

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時間は命

 費用対効果というのは資本主義社会にて生業をしていく上で常に考慮しておかなければならない概念である。実に大事な考えだ。経営事項審査点数をアップするにはどのようにしたら良いだろうか? の相談は屡々受けるが、これは当事務所の […]

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異なる価値観

 私の政治的思想は、保守である。日本国民は臣民であると思っている。森鴎外の阿部一族を好み、最も好きな日本作家をあげるなら、三島由紀夫を真っ先にあげる。おしなべて、左翼思想は好まない。共産思想、即ち、メディアの根底にあるリ […]

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政治家を選ぶ観点の大事な切り口

 政治家の多くは自分の幸せを最優先しているように思える。自分が大臣になること、自分の利権が守られること、上手く立ち回って次回も当選すること等を優先的に考え、国家国民のことなど二の次になっているような印象を受ける。  田中 […]

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参議院議員選挙を終えて

 参議院議員選挙は自公の大敗に終わり、退陣しない石破にあきれ返っている国民が多数だろう。さらに、恐ろしいのは立憲民主党との大連立だ。あってはならない。  「コンクリートから人へ」を標榜した立憲民主党政権時には、公共工事予 […]

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