続編。建設業法等に関することではないので恐縮だが、引き続き、ツァラトゥストラの続編ということでご勘弁願いたい。各建設業者も行政書士もこのコラムに、業務改善のきっかけ、新知識吸収、認識再確認等を期待していると思うし、また、当法人もホームページからの集客を望んでいる。しかし、そんなことは人生とか、はたまた宇宙的観点からみたら、些末でくだらないことである。ツァラトゥストラの本質的なものに触れ、少しでも己の人生に役立てる方がこのコラムを読んだ人間には役に立つ。
本日、生検の結果を確認しに病院へ行った。余命宣告まで覚悟していた。地に足のついた覚悟だった。結果は明るいものだった。「まあ、大丈夫だろう」ということだ。子細は割愛させていただく。まだ、検査結果が判明していない○○染色体検査が仮に完璧でなくとも、「重篤でない」とのことだ。
覚悟をしていただけに、安堵感というより、拍子抜けの感じがした。とまれかくあれ、シルバーウィーク明けに良い結果が齎されたことは有難い。神は死んだので、神様、ありがとうとは言えないが、森羅万象、野良猫にも、ゴキブリにも感謝したい気持ちになる。
ツァラトゥストラを読んでいなくても、結果は同じだろう・と思われる方も多いと思うが、実際その通りである。しかし、読んだおかげで、結果報告の前にも泰然自若としていることが出来た。
死を過剰に怖れなくなったのは事実である。
Do not fear death so much, but rather the inadequate life. バイ ブレヒト
ご相談・お問合せはこちら
お電話でのご相談・お問合せ045-664-5835受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]
