建設業許可、経審(年220件)、神奈川横浜実績NO1の行政書士

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時代の変化、優しくなった人々の界隈

2026.04.08

 当事務所は、上場会社を始めとし大臣許可を多く扱っている。経営事項審査を受審する大臣許可業者が顧客に多い。従って、関東地方整備局へは、担当も含め私も屡々出かける。最近も合併に伴う事業承継手続きをするため、担当者と一緒に随分と通った。担当者は極めて優秀で、なおかつ、丁寧に教えてくれた。建設業許可事務ガイドラインにもあるとおり、事業継承がスムーズになるよう行政の立場から気の利いたくさぐさのアドバイスをしてくれた。また、その担当官は、別の上場会社の極めて複雑な案件、準ずる地位も絡む複雑な案件にも丁寧に対応してくれた。

 ただ、残念ながら、今回の人事異動で居なくなってしまったのである。どこへ行ったのだろうか。その上司も立派な方で残ったようだが、極めて残念である。我々には、このようなことが屡々ある。勿論、親しくなって、無理を通そうなどという卑劣な気持ちは当事務所には全くない。関東地方整備局にはその他何人か行政マンを知っているが、本当にこの方の移動は残念である。後任も立派な人間だと良いのだが。

 かつて、私も神奈川県庁に短期間ではあるが、検査指導課 (現建設業課) に勤務していた。当時の公務員は、とりわけ、許認可行政に携わっている方は、大体、申請者に対して口の利き方も含め、横柄な態度を取っていた。私は、内部に居ながら、このような人間にはなりたくないと思っていた。
 
現在の公務員、特に若手は、おしなべて、人間的マナーを身に着けているように思う。かつてのような鬼畜な口の利き方をする公務員は減った。警察も法務局も同様だ。先日も車庫証明を代書屋に頼まず(笑)、自分で警察に持って行った。「本日はお疲れ様です」と別れ際に言うではないか。これが、警察の態度か(笑)

 おおらかな時代は過ぎ、窮屈な時代にはなったが、優しくなった人々の界隈もあるということだ。

(執筆:小出秀人) 


小出秀人コラム 公共工事悪玉論を斬る

 

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