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通知書の郵送
経営事項審査を受審すると約一ヶ月で、結果通知書(経営規模等評価結果通知書、総合評定値通知書)が郵送されます。
入札参加希望者は、この通知書を受け取った後、公共工事の発注機関に入札申請することになります

 格付の対象になる工種
土木、建築、電気、管、舗装の5工種が一般的です。
神奈川県及び横浜市では、土木、建築、電気、管、舗装、造園、(上)水道の7工種に設定されています。
 
 格付等級
  発注機関によって異なります。A,B,C,Dの4段階が一般的です。
  神奈川県では4段階、横浜市は2段階に等級分けされています。
  発注機関は、毎年格付基準点(区分点)を定め、等級を決定しています。

 格付点数
  発注機関によって異なります。一般的には、入札参加資格者の客観点(経審の総合評点)に主観点(受注実績や工事成績等に基づき点数化したもの)を加えた総合点によって、等級を格付けし、それを基に入札資格者名簿を作成します。

 

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