12指標を効果と着眼点に分けて表にしたものです。
効果の程度だけではなく、対策のたて易さから考えると、以下の指標が着眼点といえるでしょう。
| 指標 |
効果 |
着眼点 |
| 収益性 |
|
|
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| 売上高営業利益率 |
◎ |
◎ |
| 総資本経常利益率 |
○ |
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| キャッシュフロー対売上高比率 |
○ |
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| 流動性 |
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| 必要運転資金月商倍率 |
○ |
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| 立替工事比率 |
◎ |
◎ |
| 受取勘定月商倍率 |
○ |
◎ |
| 安定性 |
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| 自己資本比率 |
○ |
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| 有利子負債月商倍率 |
◎ |
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| 総支払利息比率 |
◎ |
◎ |
| 健全性 |
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| 自己資本対固定資産比率 |
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| 長期固定資産比率 |
◎ |
◎ |
| 付加価値対固定資産比率 |
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ポイント
Y点数の差が開きやすいのは、売上営業利益率と有利子負債月商倍率であるが、純支払利息比率の効果が高い。
営業利益の確保とともに、支払利息の低減が極めて有効。負債を減らすことは、簡単ではないが、長期的な事業計画に組み込まざるを得ない。 |